ObatLogの始め方
2026-03-27
ObatLogは、毎日の服薬をシンプルに記録できるウェブアプリです。この記事では、はじめてObatLogを使う方向けに、基本的な使い方をご紹介します。
とその前に開発経緯も紹介しましょう。
開発経緯
ObatLogは、自分自身が服薬管理に困っていた経験から生まれたアプリです。
開発者自身がお薬の飲み忘れやしんどくて例えば眠剤や市販薬をODしてしまうことがあり、既存のアプリでは対応できないため開発しました。
実際に利用してみた結果、飲み忘れが減ったり、あとから何時にお薬を飲んだのか把握できるようになったので自画自賛ですがとても良いアプリを作れたなと思いました。
まだまだ実装したい機能はあるので、期待してくださいね!
アカウントを作成する
ObatLogのトップページから「はじめる」をタップすると、ログイン画面が表示されます。
- メールアドレスで登録: メールアドレスとパスワードを入力して「新規登録」をタップ
- Googleアカウントで登録: 「Googleでログイン」をタップするだけでOK
どちらの方法でも、すぐに使い始められます。
薬を登録する
ログインしたら、まず飲んでいる薬を登録しましょう。
- 下部メニューの「薬」タブをタップ
- 「追加」ボタンをタップ
- 薬の名前と1日の上限錠数を入力
- 必要に応じて通知を設定
上限錠数を設定しておくと、飲みすぎたときにやさしくお知らせしてくれます。
服薬を記録する
ホーム画面に登録した薬が表示されます。薬を飲んだら「飲んだ」ボタンをタップするだけ。
- 飲んだ錠数が自動でカウントされます
- 間違えた場合は「取り消し」で元に戻せます
- 1日の上限に達すると、やさしいメッセージで教えてくれます
ログを確認する
「ログ」タブでは、過去の服薬記録を確認できます。日付ごとにグルーピングされているので、いつ何を飲んだか一目でわかります。
もしもOD(過量服薬)してしまったら
ホーム画面下部にODしてしまった記録を残す機能があります。
なぜODしてしまったのか、原因をメモすることによってログから振り返ることができます。
ObatLogはシンプルな操作で毎日の服薬管理をサポートします。まずは薬を1つ登録して、今日から記録を始めてみましょう。